【typescript】vue-property-decorator(vue-class-component)で$refsを扱う

今回はvue.js(Nuxt.js)でtypescriptを利用している際の`$refs`の扱い方です。

記載するコードはbootstrap-vueのカルーセルを制御する際に必要だった`$refs`の扱い方サンプルです。
カルーセルのスライドを前後させるUIを、デフォルトのUIではなく独自で作ったので`$refs`を利用してイベント発火させています。

javascriptで要素の一番下までスクロールされたことを検知するスニペット

今回はhtmlの要素が全部閲覧されたか?つまり一番下までスクロールされたかを判定するjavascriptのスニペットです。
素のjavascript版とvue.js版での実装をサンプルコード付きでご紹介します。
利用規約やプライバシーポリシーなど、最後まで読んでもらったことを確認してから同意したい場合などに使えると思います。

Nuxtでaxiosを使ってCORSエラーを出さずに無料で郵便番号検索をする

今回は郵便番号を入れたら住所を自動入力する機能についてです。
フロントエンドからxhrでリクエストしたら多くのサイトでCORSのエラーで引っかかってしまったのでその対応方法です。
サンプルの内容を利用していただければ、郵便番号検索機能作成が1,2時間で終わるかと思うので参考になれば幸いです。

Deviseでresource毎にログイン後のリダイレクト先を変えたい場合の自分なりの対応

皆さんdevise使っていますか?
Railsの認証にはdeviseがデファクトスタンダードになっていますよね。
今回は、deviseの認証で「user」と「admin」などのように違うresourceでログインしたあとのリダイレクト先の設定方法について自分なりの考えを記載しようと思います。

pumaがdaemonとして動かせなくなったので、systemdで動かすときのpuma.serviceの書き方

今回はdaemonizeオプションが削除されたpumaをタスクマネージャーであるsystemdで動かすためのtipsです。
Railsを6.1に上げたらpumaのバージョンも当然上がっていて、bash上でpumaを直接バックグランド実行できなくなっており、様々なdocumentを読んでたどり着いたのが今回の設定です。